レアジョブがマザーズ上場




先日、大和証券の営業マンから電話がありました。てっきり、オンライン英会話のレアジョブ英会話の新規公開株の件かと思ったのですが・・・、別の会社の社債を買えとの話でした。2014年6月27日にレアジョブはマザーズに上場される予定で、しかも、大和証券が主幹事なのにね。また、電話来るかなぁ。

オンライン英会話のレアジョブがマザーズ上場へ

オンライン英会話「レアジョブ英会話」を展開するレアジョブがマザーズ上場へ。東京証券取引所は5月23日、オンライン英会話「レアジョブ英会話」を展開するレアジョブのマザーズ上場を承認した。公開予定日は6月27日。証券コードは「6096」。

2007年10月に創業し、同年11月にオンラインで英会話を学べるサービスを開始。2013年8月には累計レッスン回数1000万回を達成し、累積会員は20万を超えているという。・・・
ITmedia ニュース、2014年05月23日

レアジョブ英会話は2007年スタートだから、すでに7年近くが経っています。レアジョブさんも始めた頃は、こんなに競争激化な市場になるとは思わなかったでしょう。今やオンライン英会話業者は150くらいあると聞いています。立派なレッドオーシャン市場ですね。

業界No.1のレアジョブ英会話

しかし、その激烈マーケットの中でも、レアジョブ英会話は老舗のひとつに数えられます。と同時に、業界内でレッスン数・講師数・登録者数ともNo.1とされています。ホリエモン(堀江貴文氏)も自身の番組で事例として取り上げるくらいですから、知名度もNo.1です。


そして、今回のマザーズ上場です。レアジョブさんも勝負をかけてきていますね。

ここの特長は、まずなんといってもコスパがいい。月5,800円で毎日話せる。30日で割れば、なんと1日あたり200円を切ります。相当安い部類に入ります。そして、その割には(?)、講師の質が良い。学歴が全てではありませんが、レアジョブは日本の東大にあたるフィリピン大学生・出身者を中心に講師として採用しているわけで、やはりクオリティーは高い。

豊富なレッスンスタイル

そして最大の特長は、レベルや目的に合わせ、豊富なレッスンスタイルを用意している点です。長年(7年?)の経験値と社内のフィードバック・ループが効いているみたいで、常に改善し進化する企業文化がレアジョブにはあります。その結果が、英会話だけでなく文法系やTOEIC、ニュース教材など、バラエティーに富んだレッスンのメニューが用意されています。

勢いのある会社には投資も集まる。今回のマザーズ上場も当然の成り行きかもしれませんね。



※参考資料:
オンラインレッスンのレアジョブ英会話、レアジョブ
オンライン英会話はキャバクラ感覚?、ネット塾ジャーナル、2013年11月19日
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