夢のデバイス=タブレット

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※日本経済新聞、2013年04月12日、抜粋

HPやデル 脱パソコン待ったなし

「HPやデル 脱パソコン待ったなし」という日経新聞の記事が紙面を踊っていました。パソコンで世界1位(HP)と3位(DELL)IDC調べが、パソコン売れずに困っている(?)そうです。ご存知の通り、スマホ(スマートフォン)やタブレットに需要がシフトしているためです。

一応、タブレットPCの販売台数は、前年比2倍に伸び、絶好調です。しかしタブレットは単価が安い傾向にあり、パソコン全体の売り上げをカバーしきれていません。2013年末には「タブレットのシェアが5割近くになる可能性」日経新聞もあり、販売 “台数” は前年並みでしょう。しかし金額は2~3割落ち込む。こう予測されています。

それでもHP(ヒューレット・パッカード)はパソコン最大手にしては保守的にならず、(スマホはともかく)タブレットには精力的に市場投入しています。過去には2011年に参入するも、2ヵ月後に撤退。しかしこの4月に(性懲りも無く?)再参入。このビジネスライクというか変わり身の早さが、HPの強みでしょう。


対するデル(Dell)は、革命児マイケル・デルCEOがダイレクトモデルというサプライチェーン革命で一世を風靡しただけあって、成功の悪癖というか、過去の栄光にしばられているというか・・・。タブレットに本格的に参入したのが、若干遅れたようです。

デル「Latitude 10」登場

しかし、そのデルから満を持して起死回生の(!)タブレットPCが出ました。デル「Latitude 10」です。

このビデオの最初に、算数・数学の教室シーンが出てきます。やはりタブレットは「教育」との相性は良い。Dell社は一般的なビジネスシーンを想定しているようですが、やはり「教育・学習」シーンでグッと活きるでしょう。

夢のデバイス=タブレット

タブレットでネット塾(インターネット学習塾・オンライン予備校)にアクセスすれば、いつでもどこでも誰とでも勉強できます。学習する者にとって夢のデバイス。それがタブレットです。

例えば、勉強に煮詰まって、お散歩に出る。公園を歩いていると、急にインスピレーションが沸くように疑問・質問が頭をよぎる。そんな時、解答・ヒントがパッと手元に出てくれば、学習効果は抜群です。タブレットはまさにIT家庭教師といえます。素晴らしい時代になったものです。


ちなみにDellのタブレット「Latitude 10」は、Windows 8に最適化され、バッテリー交換やUSB充電にも対応、長時間利用できます。いわく・・・
①バッテリーの交換が自分でできる(できない機種も多い)。
②USBメモリや通常のSDカードも直接挿入できる(iPadはUSBポート等がない)。
③バッテリー駆動時間が長い(9時間以上)。

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また「Latitude 10」は価格.comでの評価も高い。満足度・レビューは4.63です(2013年04月13日現在)。もしタブレットを買うのであれば、「Latitude 10」が選択の一つになりますね。

詳細はこちら >> Latitude 10(個人向け)

※参考資料:
・HPやデル 脱パソコン待ったなし、日本経済新聞、2013年04月12日
・タブレット好調でも・・・パソコン不振補えず、日本経済新聞、2013年04月12日
PC Market Struggles Ahead Of Windows 8 Launch As Lenovo Nearly Catches HP for the Worldwide Market Leadership Position, According to IDC、2012年10月10日
Gartner Says Worldwide PC Shipments Declined 8 Percent in Third Quarter of 2012 as the Market Prepares for the Launch of Windows 8、2012年10月10日
Michael Dell、Google+
DELL、Windows8 タブレット「Latitude 10」をお借りしました。 ~バッテリー交換ができる薄型タブレット、とくみつ録、2013年03月01日
タブレットPC 専門ガイドサイト|iPadとAndroidタブレットの違い、タブレット倶楽部
よくわかるSDカード|SDカードの種類から選び方まで、GREEN HOUSE

デル株式会社

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