私の勉強・専属コーチ

「私の水泳専属コーチ」という日経新聞の記事が出ていました。

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もうすぐ夏本番。運動不足の解消や親と子のコミュニケーションに、水泳の出番が増えそうだ。心強い味方になりそうなのが、スマートフォン(スマホ)などで使える水泳アプリだ。泳いだ距離やタイムを記録する本格的なものから、初心者にもわかりやすく泳ぎ方のイロハを教えてくれるものまで、様々な種類がある。目的に応じて上手に活用してみてはどうだろうか。・・・

※日本経済新聞、2013年06月27日、引用

スマホを使って、水泳の記録をとったり、動画を見て技術を高めたり・・・便利な世の中になってきました。水泳 “上達” アプリの場合、「記録系」と「動画系」に分かれるようです。

①記録系とは、ラップタイムを計るなどストップウォッチの拡大版など「記録」を軸に組まれたアプリです。ネット塾的にみると、「(電子)教材系」と言えるかもしれません。②の動画系とは、有名水泳選手がビデオで熱血指導(?)といった「動画」を中心に作られたアプリです。

「教材系」と「動画系」

実は、ネット塾(インターネット学習塾・オンライン予備校)も同じような流れです。①の教材系と②の動画系に分かれます。中学生向けのネット塾ですと、下記のようになると思います。

①教材系

● ネット塾の【ガクネット】
● インターネット学習塾「ショウイン」
● 城南マナビックス
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● ワオスタディー

②動画系

● 「e点ネット塾」
● 秀英iD予備校

もちろん、多くのネット塾では「教材」と「動画」をミックスしています。従って、厳密に教材系と動画系に分けるのは、いささか無理がありますが、ここでは全体像としてザックリ分けてみました。

さて、全体的に「教材系」が優勢ですね。これはおそらく、単に生徒に授業の動画(映像授業・講義映像)を見せるより、インターネットの特性に合った双方向性等を活かした電子教材に取り組んでもらうほうが、生徒にとって学習が身につきやすい・・・ということでしょう。

初心者→教材系、中級者→動画系(?)

それと、水泳のアプリでも同様ですが、初心者レベル→教材系、中級者以上→動画系、といった傾向もありそうです。中級以上ですと、熟練された優秀な講師陣による、細かいニュアンスや知識・ノウハウ・うんちくなどが、生徒たちの頭と心に入りやすいのでしょう。

なるほど。ネット塾を利用するにしても、「初心者→教材系、中級者以上→動画系」という傾向がありそうです。利用する際には、この点も考慮する必要があるかもしれませんね。

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