語学」カテゴリーアーカイブ

「字」見過ぎ


「字、見過ぎ」

これはAK-Englishさんの動画で言っているのですが、英語の発音を良くするには「文字から入らない」のがポイントです。あ〜、反省するわ〜。文字から入るな、耳から入れ!だよね。語学はある意味、スポーツです。コレは肝要だわ。AK-Englishのあかねさんいわく、どうやら6歳から発音って、微妙におかしくなりがちで、なんでかというと「文字に置き換え始める」から…。

譜面が読めない平井堅

そうなんです。音楽で言うと、歌がうまい平井堅さんは、「譜面」を読めない。彼は(極端に言えば)ただ感覚だけで歌う。鳥のさえずりや狼の遠吠え(?)みたいなものです。なんとも動物的です。だからみんな、彼の歌声に何かを感じるのでしょう。

語学も同じ。動物の鳴き声のごとく、感覚的に「わめいていれば」いい。大げさに言えば、こういうことです。先日、近所のマクドナルドでメシ食ってたら、うるさいガキンチョが4人位入っていました。外国人の3〜5歳位の子どもたちでしたが、英語がノイジー、ノイジー。お母さんらしき方は大人しいですが、brat連中は無邪気ですわ。

そこで思ったのは、「語学を学ぶには、ガキンチョになろう」ということ。「文字」は後回しでいいのです。

※参考資料:
平井堅「THE STILL LIFE」インタビュー (3/4) – 音楽ナタリー 特集・インタビュー、2016年

スキマ時間に英単語「mikan」

英語の単語数が多い

英単語って覚えるの大変ですよね。そもそも英語は日本語と同じくらい単語数が多いし(成人で約5万語)、当然ながら同じような意味の単語もめったやたらある。まぁこれは、アルファベット26文字だけで言語を成り立たせる「英語」なので、単語も多めに用意しないと、言語の冗長性がなくなるから、だと思います。

そのせいか、英語は暗黙のルールで、とにかく同じ単語や言い回しを繰り返すのを嫌っています。できるだけ、たとえ同じ意味でも、バラエティーに富んだ様々な言い方で、一つのことを多方面から表現しなさい、と。

アルファベットは26文字だが・・・

だから基本アルファベットは26文字しかなくて、語学としてはとっつきやすい「英語」ですが、学び始めるとドンドン深みにハマっていく。単語を覚えても覚えても、次から次に新しい単語や言い回しが出てくる。それが語学学習における「英語」の特徴でしょう。


※画像:これでもう英単語暗記のストレスとサヨナラ!?話題の英単語暗記アプリmikanの開発者・宇佐美峻インタビューより

ですから英単語を覚えるのって、ドンドン数をテンポよくこなしていかなければならない。そこでオススメなのが、「英単語アプリ mikan」(iTunes。Androidアプリはこちら)。スマホアプリ(スマートフォンのアプリケーション・プログラム)なのですが、とてもリズミカル。ドンドン勉強(というより単語の暗記)が進むイメージです。

と言っても、ザルで水をすくう感じなので、一回のトライでは暗記の歩留まりは悪いです。もちろん僕の場合ですが・・・。しかし、何度も何度も楽に繰り返すことができるアプリなので、それがスポーツの練習みたいで楽しい。次第に「歩留まり」も良くなるわけです。

このアプリを作っているのが「筑駒・東大の “神童” 起業家」宇佐美峻氏。とても楽しいアプリを開発していただいて、ありがとうございます!と申し上げたい。ちなみに中国語版mikan(mikan中国語、iTunes)もあります(Android版はこちら)。中国語版はまだ途上の感がありますが、それだけ今後の進展が楽しみです。

※参考資料:
日本人が操る日本語単語数と、アメリカ人が操る英単語数、かいちばん、2016年01月05日
ネイティブの英単語数、オンライン英会話の大人の英会話倶楽部、2016年07月09日
英語アルファベット、Wikipedia、最終更新2018年02月01日
mikan、株式会社mikanのWebサイト
これでもう英単語暗記のストレスとサヨナラ!?話題の英単語暗記アプリmikanの開発者・宇佐美峻インタビュー、DMM英会話ブログ、2015年01月23日
筑駒・東大の「神童」起業家 アップルに迫れるか|出世ナビ、NIKKEI STYLE、2016年10月30日


音声を重視する語学

・・・音声は文字よりも情報が軽いので、学習者の負担が下がります。また音楽などを聞いていると、知らないうちにメロディや歌詞を覚えてしまうように、音声には記憶に残りやすいという特長もあります。・・・英語、つまり言葉というものは、もともと音声と意味から成っていますので、音声と意味を組み合わせれば、英語は身に付いていきます。

・・・人間が初めて言葉というものを使い始めたとき、まず音声が使われ、その後、文字が生まれたと考える方が自然です。音声よりも文字が先にあったとは考えにくいです。赤ちゃんや幼児が母語を学ぶときにも、まず音声から入ります。なぜでしょうか? その方が「ナチュラル」だからです。

進化する英語学習法、学習の敷居を下げるには、池田和弘・大阪観光大学国際交流学部教授、日経ビジネスオンライン、2017年06月24日

おお~、音声重視の語学学習か。「音声は情報が軽い」「音声には記憶に残りやすい」・・・ムムム、するどい指摘だ。これはまさに「ロゼッタストーン 」のアプローチですね。言語習得メソッドのロゼッタストーンと相通じるものがある。

上記の池田和弘先生は「5ラウンド制」と称して、1冊の教科書(英語)を1年間で5回繰り返すそうです。わたしは題して “英語教科書5周学習法” (?)と思いました。普通ならこんな事できっこないですよね。特別な帰国子女が多い学校や超進学校なら別ですが、ほとんどの一般校なら無理。

音声を重視し、文法を後回し

ところが音声を重視し、文法を後回しにすることで、これが可能になる。音声中心にすることで、語学の敷居が下がり、どんどん学習が進むそうです。これは・・・まさにロゼッタストーンのやり方と同じじゃないか? ロゼッタストーンよろしく「音声インプット」を重視し、文法解説を後回しにすることで、なんと5倍のスピードで語学学習が進むのです。

いやいや5倍は大袈裟ですが、それだけ音声学習のハードルは低いということ。これを語学に利用しない手はありません。池田せんせい! だてに大阪観光大学・国際交流学部で教鞭をとっていらっしゃるわけではありませんね。すばらしい!


ロゼッタストーン

「大学入学共通テスト」と英語4技能


センター試験の後を継ぐ「大学入学共通テスト」の大枠が示された。大きく変わるのは英語だ。マークシートでは測れない話す力と書く力も問うために、英検やTOEFLのような民間の検定試験を使うという。・・・

2020年度入試、つまり今の中3から実施するという方針には疑問がある。計画通りなら、各高校は新入生を迎える来春までに、この四つの技能をきちんと教えられる体制を整えないといけない。果たして間に合うのか。・・・

スピーチや討論に取り組む教員が「圧倒的に少ない」と、文科省自身が調査で指摘している。英語を教える教員自身の英語力も、国の目標に達していない。・・・生徒たちは塾や英会話教室に頼るだろう。・・・貧富や住む地域による有利・不利の差が、今以上につきかねない。・・・

(社説)入試英語改革 「話せる」授業どう作る、朝日新聞、2017年05月21日

朝日新聞特有(?)の心配性が出ていますね。グローバル化著しい昨今の世の中で、学校教育における「英語」がアウトプット(話す・書く)重視になるのは、ある意味当然の流れです。国際交渉といえば、もっぱら企業間取引をイメージしますが、ネットでちょっと買い物するにも今や英語コミュニケーションは “必需品” になりつつある。

e-mailやサイトの注意事項も英語で出てきたら読んで対応しなきゃならないし、そもそもYouTubeのコメントにも英語で書けば海外の人にも理解される。街を歩けば外国人に当たる・・・ではありませんが、私も先日、海外からの観光客の親子連れに道案内を尋ねられました。

英語4技能(聞く、話す、読む、書く)

今の学校の英語教師に、英語4技能(聞く、話す、読む、書く)のノウハウが足りないと指摘されています。だったら‎レアジョブ英会話でもDMM英会話でも使えば(導入すれば)いいんだ。要は生徒たちが4技能を使えるようになればいい。生徒個人レベルでも月額5000円前後からコースがあるから、どうでしょう? かける教育費としてはリーズナブルではないでしょうか。

朝日新聞さんがイロイロ心配するのはわかりますが、とにかく大学入試制度が変わってしまえば、高校のカリキュラムも変わらざるをえない。生徒は多少混乱するだろうが、そこは生徒自身でもある程度フレキシブルに対応できるでしょう。英語を「話せる授業」はともかく「話せる機会」などは今の時代、なんぼでもゲットできるのですから。



※参考資料:
英語4技能試験情報サイト、英語4技能 資格・検定試験懇談会
オンライン英会話比較、いま人気の17社を徹底比較、価格.com

ロゼッタストーンが4,980円アゲイン

ソースネクスト株式会社は26日、3月13日付で国内独占販売権を取得した言語学習プログラム「ロゼッタストーン」を30万本限定で4980円で販売する。あわせて中上級者向け新製品の販売や、ロゼッタストーン・ジャパン株式会社を完全子会社化したことを発表した。・・・


ソースネクスト代表取締役社長の松田憲幸氏(左)と米Rosetta Stone社長CEOのJohn Hass氏(右)

ソースネクストでは、「ロゼッタストーン」が対応する24の各言語版を先着30万本で81%引きの4980円(税別)で販売するキャンペーンを実施する。なお、ソースネクストでは3月に、ロゼッタストーンの国内独占販売権取得を記念して、同様に4980円で販売するキャンペーンをに実施し、好調な販売を記録していた。・・・

ソースネクスト、言語学習プログラム「ロゼッタストーン」を30万本限定で4980円に、中上級者・子ども向け製品もラインアップに追加、INTERNET Watch、2017年04月26日

以前も取り上げましたが(ロゼッタストーンが4,980円、投稿日2017年03月21日)、またまた「ロゼッタストーン 」のヨンキュウパ(4,980円)販売を敢行するそうです。ソースネクスト社は攻めてるねぇ!

日本語を介さず、外国語のまま考えて話す

基本的にネイティブスピーカーになったつもりで、画像と音声で学習を進めていく語学プログラム「ロゼッタストーン」。こちら(学習者)の発音・音声も一応、ソフトが聞き取ってくれるので、日本人が苦手としている聞く・話すを重点的に身につけることができます。まぁとにかくその言語に慣れやすいのが一番かな? 「ロゼッタストーン」は「日本語を介さず、伝えたいことを外国語のまま考えて話す癖がつきます」がウリですので。


理屈先行ではなく、感覚先行で学んでいくツールなので、どうなんですかね・・・とくに子どもや年少者など若い世代にうってつけかもしれません。有無を言わさずザックリ攻めてくる感覚もあるので、中高年層が初めての言語を学ぶ場合、最低限の基礎知識は別に仕入れていたほうが良いかな?

いずれにせよ、このヨンキュウパ(4,980円)キャンペーンはチャンスです。今まで「どうも語学はダメだ」という方々には、とりわけ独自の切り口のロゼッタストーンを、この機会に取り組んでみるのも一興かと思います。語学はゲーム感覚・スポーツ感覚が大切です。ロゼッタストーン はオススメの一品ですぞ。

ロゼッタストーン

辞書は引かない。次に出たとき辞書になる

わずか12歳で、TOEIC980点(990点満点)というずばぬけた英語力を持つ、神戸市東灘区の藤田紅良々(くらら)さんが11日、市立本山南中学校に入学する。昨年11月のTOEICで取得。約9万人の受験者中、895点以上はわずか3%程度しかいなかった。小学校5年生で英検準1級にも合格しており・・・

「辞書は引かない。分からない言葉でも次に出てきたときに辞書になる」。最初は言葉の意味が分からなくても、違った文脈で何度も使われることで、その言葉のイメージを膨らませ理解していくという。・・・

神戸の中1、なんとTOEIC980点! 海外生活はゼロ、神戸新聞NEXT、Yahoo!ニュース、2017年04月10日

たくさん読んでイメージを膨らます

「辞書は引かない。次に出てきたときに辞書になる」・・・なるほど。まるでネイティブスピーカーです。「帰国子女でもなく、留学経験もない」のに!(神戸新聞NEXT・同上)。たしかに日本人が日本に住んでいて、わからない(日本語の)単語や言い回しが出てきても、いちいち辞書を引かない。何度もその言葉に接しているうちに、イメージができてきますよね。自然に。

それと同じだと、くららさんは言いたいのでしょう。いや〜これは自然に知識が身につくという意味で「棚から牡丹餅」的な勉強法なのかな? なんて「棚から牡丹餅」の意味が違うって! ・・・やっぱり辞書は引きましょう(?)。

まぁとにかく「自宅の本棚には「ハリーポッター」や「ウォリアーズ」など愛読書がずらりと並ぶ」(神戸新聞NEXT・同上)そうなので、どんどん面白いと思う英文を読み進めていけば、自然と英語とイメージがリンクするわけです。ああ〜、私もこうありたいですな。齢52歳ではどうにもならんか。


ロゼッタストーンが4,980円


カツオとタラが合わせて1000円! ロゼッタストーンは4,980円?

CMの魚屋おじさんに影響されたかどうかは知りませんが、あの言語学習ソフト「ロゼッタストーン」が、2017年3月31日(金)まで安い! 標準価格27,593円が4,980円の大幅値引きでご提供だそうです。こりゃダンピング価格です。まぁ昨今の語学教育市場でライバルも多いのでしょうが、しかし定評のあるロゼッタストーンが81%OFFというのは、スゴいです。

「あんなに頑張って勉強したのに、なぜ、会話ができないのか」
メソッド・カリキュラム | ロゼッタストーン(RosettaStone) | ソースネクスト、引用

ロゼッタストーン(Rosetta Stone Inc.)社のウリ文句ではありませんが、なぜ会話できんのや! これは日本語をベースに、英語(or他言語)に取り組んできたからです。脳がイメージや感情・ロジックを処理する際、一旦日本語で対応してから、それを英語に移す。これでは文章を作るのには良いかもしれませんが、即興である会話には対応しきれない。タイムラグが常に起こります。

ロゼッタストーンでは、DynamicImmersion(ダイナミック・イマージョン)が採用され、音とビジュアルで直感的に外国語を理解します。まさにネイティブスピーカー並みに、「イメージ⇔外国語」を往復します。これは大きい。

もちろん、ちょっと難解な論理構成となれば、やはり母国語となるでしょうが、そうでない限り外国語は外国語で理解したいですよね。まさにそれを体現したのが、このロゼッタストーンなのです。3月31日(金)までまだ1週間以上あります。この春、語学力をつけたい方は、ぜひ5千円札を片手に(?)ロゼッタストーン を入手されることをオススメします(ダウンロード版)。

ロゼッタストーン

※参考資料: ロゼッタストーン (企業)、Wikipedia、最終更新2015年09月27日

いまどきの電子辞書

いや~、いまどきの電子辞書ってすごいですね。上記のカシオ計算機 電子辞書 EX-word XD-G4800BK 高校生を買ったのですが、メニューの豊富さにびっくりしました。日本語と英語の辞書機能だけでなく、様々な学習ソフトが内包されています。そのメニューの豊富さに驚嘆している中年オヤジがここにいます。

まぁそれでも英会話のいろいろなツールは入っているだろうなぁと事前に思ってはいました。しかしその他の外国語、例えば中国語やロシア語、スペイン語などのトラベル会話集(ひとり歩きの会話集)にはたまげました。高校生向けの機種にも関わらず、です。

16か国語(台湾編含む)というバラエティーの豊かさに驚かされましたし、それにありがたいことに音声読み上げ機能もあり、さらにすごいのは3回、5回と繰り返す回数も指定できます。リピート機能でもいうのでしょうか・・・素晴らしいです。そう、この繰り返し読み上げる機能は、インターネット英語学習サイトのWeblio(英和辞典・和英辞典 – Weblio辞書)にもないと思う。

いやぁ~、時代は変わっていきますね。変わっていないのはオヤジ化(=初老化)したわたくしめでしょうか。とにかく電子辞書は進化しています。それにスタンドアローンというかネット接続不要なので、Wi-Fiがどうだとか、通信制限があ〜だとか、全く関係ありません。これも大きい。もう勉強するには電子辞書は欠かせませんね。(当たり前か・・・)

 カシオ計算機 電子辞書 EX-word XD-G4800BK 高校生

Bluetoothは語学に最適?

いや~、ブルートゥース(Bluetooth)のイヤホン(ヘッドホン)というのは便利ですね。男52歳にして、初めて買いました。ネットで、Amazon(アマゾンジャパン)で買いました。下記です。

 GRDE Bluetooth 4.1スポーツイヤホン ワイヤレスヘッドフォン マイク内蔵 耳掛け式 耐汗 ノイズキャンセリング機能搭載 (998)

で、これで音声を聞いていると、当然ながら両手は空きます。自由です。風呂掃除をしていても、普通に掃除機をかけていても、洗濯物を干していても、同時並行的に周囲に雑音を響かせることもなく音声を聞く(聴く)ことができます。そう、英語などの語学に最適なのです。

家事をしながらリスニング

諸事情で家事を一部しているのですが、家事をしながら(といっても掃除・洗濯あたりですが)語学を学べちゃうのです。まぁ食事は手順を並行的に考えながらやる作業なので、止めたほうがいいとは思いますが、洗濯と掃除には合う。リスニング学習は可能です。

「洗濯」にはたとえばYouTubeの「My Laundry Routine! (Clean My Space)」を聞きながら行うとか、「掃除」は「10 Tips For a Clean Home | Erica Lee」や「Habits for Keeping a Clean House! My Daily Cleaning Routine」がおススメ。家事の作業に合わせて、その家事のvlog(YouTube)をヘッドホン(ヘッドフォン)に流せば、モチベーションも上がること請け合いです。


まぁ・・・普通の語学系ビデオや音声データでもいいんですけどね。vlog(YouTube)にこだわることもない。例えばhuluの海外作品でもOKです。でもYouTubeで「Laundry」や「cleaning house」で検索すると、面白そうな家事にやる気が出そうなビデオが英語で聞けるので、これは良いなぁと思ったわけです。Let’s enjoy learning foreign languages!

ブルゾンちえみ英語版?


いや〜、これは面白いねぇ。バイリンガール英会話の#515「ブルゾンちえみを英語でやってみた!キャリアウーマン」です! 最高だね。そもそもネタの雰囲気がニューヨーカーっぽいというか、英語にしやすいので、Bilingirl Chikaさんもやってみたのでしょう。違和感ないもんね。

というか、ちかさん自体が違和感ない。本物の「ブルゾンちえみ」さんかと思っちゃいました。例によって完成度が高い。まぁ今回はそんなにお金はかけていなさそうですが、ちかさんのthe best friends in the worldが頑張ってくれました。持つべきものは友、とは万国共通(グローバル共通?)です。

語学と言っても、こういったビデオでも、すなわち日本の人気芸人のネタとからめて、楽しみながら英語に親しめるわけです。バイリンガール英会話 | Bilingirl Chika、いいですねぇ。そして(唐突ですが!) “ヒアリングマラソン35周年” のアルクもいいです。

ヒアリングマラソンは35周年

株式会社アルク創業者の平本照麿さんいわく

1964年の東京オリンピック、さらに’70年の大阪万博を経て、日本の国際化が加速しました。国際会議の開催が増えたそのころ、僕は、日本で初めて設立された国際会議の請負会社で裏方の仕事をやっていました。そのとき痛感したのは、学校の英語教育では、いくらやってもコミュニケーションに役立つ英語が身に付かない、ということでした。・・・

ヒアリングマラソン35周年キャンペーン第1弾、アルクショップ、引用

それが契機に、我が国初の英語リスニング月刊誌『ENGLISH JOURNAL』がアルクより誕生しました。そのアルク社のメイン教材「ヒアリングマラソン」に今、まさに35周年を迎え、感謝をこめてヒアリングマラソン35周年キャンペーンを開催しています。35年の歴史とノウハウを感じてみたいものです。

ヒアリングマラソン35周年

この週末は「ロゼッタストーン」!

この週末、言語学習ソフト「ロゼッタストーン」に興味がある方には朗報です。現在、2月12日(日)まで、半額キャンペーンをソースネクストで行っています。ぜひ下記ビデオで「見て、聞いて、話す」をご体感ください。


ロゼッタストーン
※割引提供価格: 13,796円(税抜/標準価格27,593円、割引率50%)
※英語(アメリカ)は250本限定、その他の言語は各10本限定。
※割引提供期間は2月12日(日)まで。期間中3,000円分のeSHOP割引券をプレゼント。

あたかも海外に住むかのよう

ロゼッタストーンは全世界で37,000以上の機関、500万人が利用する言語学習ソフトです。母国語を一切使わず、写真などのイメージを駆使して「聞いて、話せる」会話力を身につけるメソッドは素晴らしいのひとこと。あたかも海外に住んでいるかのようです。

ロゼッタストーンの特長は、①まず「1レッスン10分から」という細切れ時間対応型であり、②「話す→通じる」という楽しいプログラム設計です。さらに③優秀な「スピーチ解析機能」を駆使し “通じる発音” が身につくという優れものです。

この春、語学に取り組もうと言う皆さんは、ぜひこの半額キャンペーン(byソースネクスト)でロゼッタストーンを手に入れ(ダウンロード)、自然な語学力を身につける一助になれば、筆者としては幸いに存じます!

ロゼッタストーン