辞書は引かない。次に出たとき辞書になる

わずか12歳で、TOEIC980点(990点満点)というずばぬけた英語力を持つ、神戸市東灘区の藤田紅良々(くらら)さんが11日、市立本山南中学校に入学する。昨年11月のTOEICで取得。約9万人の受験者中、895点以上はわずか3%程度しかいなかった。小学校5年生で英検準1級にも合格しており・・・

「辞書は引かない。分からない言葉でも次に出てきたときに辞書になる」。最初は言葉の意味が分からなくても、違った文脈で何度も使われることで、その言葉のイメージを膨らませ理解していくという。・・・

神戸の中1、なんとTOEIC980点! 海外生活はゼロ、神戸新聞NEXT、Yahoo!ニュース、2017年04月10日

たくさん読んでイメージを膨らます

「辞書は引かない。次に出てきたときに辞書になる」・・・なるほど。まるでネイティブスピーカーです。「帰国子女でもなく、留学経験もない」のに!(神戸新聞NEXT・同上)。たしかに日本人が日本に住んでいて、わからない(日本語の)単語や言い回しが出てきても、いちいち辞書を引かない。何度もその言葉に接しているうちに、イメージができてきますよね。自然に。

それと同じだと、くららさんは言いたいのでしょう。いや〜これは自然に知識が身につくという意味で「棚から牡丹餅」的な勉強法なのかな? なんて「棚から牡丹餅」の意味が違うって! ・・・やっぱり辞書は引きましょう(?)。

まぁとにかく「自宅の本棚には「ハリーポッター」や「ウォリアーズ」など愛読書がずらりと並ぶ」(神戸新聞NEXT・同上)そうなので、どんどん面白いと思う英文を読み進めていけば、自然と英語とイメージがリンクするわけです。ああ〜、私もこうありたいですな。齢52歳ではどうにもならんか。



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