果物のおかげで脳が発達

現在最も手軽に食べられるおやつ、果物のおかげで、人間は大きくて強力な脳を発達させることができた可能性が高いとの研究論文が27日、発表された。果物を食べることが・・・より大型の脳を成長させるのに必要なエネルギーを提供した・・・

果物を食べる霊長類は、葉を主食とする霊長類よりも約25%大きな脳を持っているという。・・・果物などの食物は、葉などの栄養源よりも豊富なエネルギーを含んでいるため、より大きな脳を発達させるのに必要な余剰エネルギーを生み出す。

同時に、果物が実る植物の種類やその木が生えている場所、果実をこじ開ける方法などを記憶することが、霊長類が大型の脳を成長させる助けになった可能性がある。・・・

「人間の脳は体重の2%なのに、全エネルギーの25%を消費しているというのは、周知の事実だ」と、デカーシエン氏は述べた。「脳は、非常に高くつく臓器なのだ」

人間の脳の大型化、果物が後押しか 研究、AFPBB News、2017年03月28日

果物を食べると頭が良くなる?

「果物のおかげで、人間は脳を発達させた」・・・なるほど。現在の人類は穀物を主食にしているが、発達の前段階では果物を主食としていたのかもしれません。確かに穀物はどうしても脱穀など加工する必要がありますが、果物なら基本的にそのまま食べられます。人類の祖先が果物を食するようになり、脳を発達させたのには説得力があります。

ということで、「果物を食べると頭が良くなる」と思い、さっそくバナナを買ってきました。バナナにはブドウ糖・果糖はもとより、ショ糖・オリゴ糖、食物繊維にデンプン等も含まれています。徐々に糖分が吸収されるので、長時間にわたる学習にも適しているという(受験勉強と糖分、バナナに含まれる多様な糖分でエネルギーを長時間持続 | リセマム参照)。

バナナはオススメ!

まぁマラソン選手もバナナをレースの直前に食べて、スタミナ効果を期待するケースもあるそうです。とにかく長時間に渡る「作業」とバナナは相性がいい。さらにバナナは免疫力を高める効果もあります。そうなると、とりわけ受験直前期にバナナを食べることで、風邪などひきにくくなり、体調管理にうってつけですね。

スタミナ効果が期待できて、カラダを強くする免疫力をアップさせるバナナの優れた効用。耐久性および「ここ一番のムリ」もきかせる必要のある人々、例えば試験を控えた受験生には果物、とくにバナナがいいですぞ!

※参考資料:
受験勉強と糖分、バナナに含まれる多様な糖分でエネルギーを長時間持続、リセマム、2014年11月25日
マラソンランナーの食事、バナナは本当に効果的!?、マラソンplus+、2015年03月2日
受験シーズン到来!合格への後押しに「バナナ」で免疫力を高めよう!、受験情報サイト – インターエデュ・ドットコム


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