旺文社 英検ネットドリル


※画像: 旺文社 英検ネットドリルより

「英検」(実用英語技能検定)は言わずと知れた日本におけるもっとも有名な英語の検定試験です。日本英語検定協会が1963年に設立されて以来、今では毎年230万人以上が受験しています。もちろん、国内最大規模の英語検定試験です。TOEICも有名ですが、それ以上に受験者数を集めています。やはり文部科学省の後援も大きいかもしれませんね。

旺文社とショウインが開発した「英検ネットドリル」

その「英検」ですが、その受験対策として、特に小・中・高校生を中心に人気があるのが、「旺文社 英検ネットドリル」です。旺文社の英検対策問題集とCDをひとつにまとめ、パソコン(PC)やタブレットで学べるネット塾(インターネット教材)です。

英語関連のネット塾(インターネット学習塾・オンライン予備校)やeラーニングはたくさんありますが、「英検」に特化したものは少ない。「英検ネットドリル」は、業界 “初” ともいえる本格的ネット教材サービスです。いわく、英検受験者にとって “最強” の学習ツール・・・というフレコミです。

さすがにちょっと大げさですが、しかしなんといってもインターネット学習塾「ショウイン」で実績がある株式会社ショウインが、旺文社からライセンス許諾を受けて開発しています。すぐれたeラーニング教材であるのも肯けます。

使いやすい一問一答形式

とにかく使いやすい。タブレット等があれば、空き時間に効率よく学習することができます。ネット塾(ネット教材)全般に当てはまりますが、とりわけ「英検ネットドリル」は、従来のペーパー教材に比べ、効率的でスピーディーな学習を実現できます。なぜなら、スキマ時間学習に適切な「一問一答」形式であり、しかも画像と音声が最適なタイミングで学習者に提供されます。

やはりフレコミ通り、「英検」(2~5級)の勉強において、現在のにほんにおける “最強” の学習ツールでしょう。

英語関連のeラーニングの特徴でもあるネイティブによる “音声” 学習はもとより、①“正誤判定” の速さや②学習履歴から割り出した弱点補強のためのチェック機能・テスト機能もうれしい。各々の学習者に会ったカリキュラムで、計画的に、しかもスキマ時間に学習を進められます。便利な時代になったものです。

詳細はこちら >> 旺文社 英検ネットドリル

※参考資料:
公益財団法人 日本英語検定協会、Eiken Foundation of Japan
実用英語技能検定 – Wikipedia、最終更新2013年04月05日

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