ムネノリ・カワサキ!

ムネノリ・カワサキ!・・・といえば、人気だけは(失敬!)メジャーリーガーNo.1の川崎宗則(厳密には川﨑宗則)選手。野球好きの人には、もはや説明するまでもなく、いまや日米いや米日を代表するコスモポリタン・プレーヤーです。ちょっと大げさかな? いや、「ムネリン」のキャラはグローバルに愛されると思う。


「川崎宗則」のWikipedia(最終更新2016年05月16日)にはこう書いてあります。

ホセ・バティスタは「いきなり日本語で話しかけてきた時には驚いたけど、今はもう慣れたよ(笑)。ムネ(川崎)は英語やスペイン語がうまくしゃべれなくてもボディランゲージを交え、一生懸命に話すから何を伝えようとしているかが大体分かる。

とてもユニークで、みんなを笑わせるムードメーカーでもあるし、最高のチームメートさ。メジャーリーガーの中にはヘンなプライドが邪魔をして周りに溶け込もうとしないヤツがいるけれど、彼はそうじゃない。ああいう姿勢はわれわれも見習う必要性がある」と話した。

みんなを笑わせるムードメーカー

フランクと言われる米国人(米国系)をして、「みんなを笑わせるムードメーカー・・・ヘンなプライドが邪魔をして周りに溶け込もうとしないヤツがいるけれど、彼はそうじゃない。われわれも見習う必要性がある」、と言わしめる。これこそまさに私が言うカワサキ・イズ・コスモポリタン・プレーヤーの所以です。

英語のリスニングのトレーニングになるかどうかはわからないが、「ムネリン」の動画は面白い。そしてやる気にさせる。語学のモチベーションアップにはウッテツケです。ボクなんか最近、調子が出ない時には決まって「ムネリン動画」を見ています。まぁそれに、総じて彼は正直だね。HonestyというかStraightな印象がある。そこがまたいい。


メジャーの実績は今一つで、34歳、いや2016年6月には35歳という年齢というハンデキャップもある。そのうえ海外で(米国で)通訳・トレーナー無しで、つまりたった一人で大リーグに挑戦しているKawasakiに、ぜひ野球の神様が微笑んでくれることを切に希望いたします。

あと、ムネリンは野球の他に、「英語をしゃべれるようになる」ことも目標のひとつです。”I have dreams. My dreams are to speak English and I’ll be a world champion with YOU!” と叫ぶか彼に、ちょっと感動ですね。

※参考資料:
川崎宗則、Wikipedia、最終更新2016年05月16日
コスモポリタニズム、Wikipedia、最終更新2015年12月02日
ホセ・バティスタ (外野手)、Wikipedia、最終更新2016年06月21日
アスレティックトレーナー、Wikipedia、最終更新2015年04月17日

アルク  「ヒアリングマラソン」

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