受験サプリなど「スタディサプリ」に統一

「受験サプリ」「勉強サプリ」など○○サプリを「スタディサプリ」に統一

リクルートマーケティングパートナーズ(リクルートMP)は25日、オンライン学習サービスの「受験サプリ」と「勉強サプリ」「英語サプリ」「英単語サプリ」のサービスブランドを、「スタディサプリ」に統一したと発表した。・・・2011年10月に高校生向けオンライン学習サービス「受験サプリ」の提供を開始してから、小中学生向け「勉強サプリ」、英語学習をサポートする「英語サプリ」や「英単語サプリ」など・・・を提供してきた。・・・

サービスブランドを「スタディサプリ」に統一。「スタディサプリ」では、小中高校生向けにそれぞれ「小学講座」「中学講座」「高校講座」「大学受験講座」を用意。英語4技能の強化には「ENGLISH」、英単語に特化した「英単語」も提供する。・・・

ICT教育ニュース、2016年2月26日

受験サプリ、勉強サプリ、英語サプリ等のサービスブランドを「スタディサプリ」にブランド統一ですか・・・。いいですねぇ。ユーザー側からすると、実際の学習上のメリットはどうかと思いますが、心理的な安心感につながります。これは意外と大きいと思う。「勉強」って心理的な面も大きいからね。

【受験サプリ】動画授業で苦手を克服

小・中・高校生(いわゆる初等・中等教育)はもとより、社会人を含め、今や “多様な学び” が必要な時代です。いわゆるネット塾の対象範囲はどんどん広がるというか、多岐にわたりつつある。そういった中でリクルートMPが「ブランド統一」することで、「総合的にサポートしていきますよ!」と内外に示す意味は大きい。

「安心感」がブランド価値を向上させる

ブランドの統一によって利用者に対する「安心感・信頼感」は醸成されるし、それが「スタディサプリ」のブランド価値を向上させます。ネット塾やオンライン学習といえば「スタディサプリ」という、人々の間に “定番イメージ” が定着する可能性が高いと、私はみています。

当初、無料の受験情報サイトとして始まった「受験サプリ」は、はや開講(開始)してすでに5年近くが経ちます。もちろん競合他社もたくさん出てきてはいますが、ネット塾系の「老舗」の強みとリクルート社の開拓者精神があいまって、日本のすべての大学受験生の約半数(およそ25万人)」が利用するというデファクトスタンダードを築きました。

まさにニッポンの動画授業(講義動画)のパイオニア的存在として、また価格破壊とも言える “月額980円” という教育業界のプライスリーダーとして、受験サプリ・・・いや新生「スタディサプリ」には大いに期待したいものです。

※参考資料: 受験サプリ、Wikipedia、最終更新2015年08月30日

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