1科目1000時間の勉強マラソン

1000時間ヒアリングマラソン

アルクのヒアリングマラソンは1000時間をウリにしていますが、まぁ1000時間は大変な時間です。仮に一日3時間英語を聴き続けても、1年かかる。3時間x365日=1095時間。ゲッソリする感じのトレーニングです。

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しかし逆に考えると、一日10時間英語を聞き続ければ、3ヶ月ちょっとで終わります。10時間x91日=910時間。一日11時間なら91日で1001時間。頑張って朝から晩まで英語を聞き続ければ、3ヶ月である程度モノにすることも可能です。このようなことは楽天の三木谷浩史会長も言っていましたし(※楽天はアルクから生まれた?)、パックンマックンのマックンも同じ意見だそうです。

1000時間は “勉強定量時間”

そこで思ったのは、この1000時間というのは、脳にインプットしてある程度使えるようになるまでの “勉強定量時間” なのではないか、ということです。もしそうであるならば、資格試験や大学受験などでも応用が効く考え方かもしれません。

例えば宅地建物取引士資格試験(宅建試験)のような単体の資格試験なら1000時間で合格圏内に入るとか、早稲田大学の一般入試なら3科目なので3000時間で合格できるとか・・・。まぁ口で言うのはカンタンですが、3000時間みっちり勉強するのは相当しんどい。一日10時間ヘトヘトになるまで勉強して、10ヶ月フルに休み無しで頑張り続ける計算になるわけですから、それは大変です。


※写真:早稲田大学、Wikipedia、最終更新2015年10月21日、引用

東京大学にいたっては文型8科目となり、8000時間(!)必要なわけです。一日10時間で800日≒2年2ヶ月+10日ですよ。盆も正月も無しで一年中フル稼働で毎日10時間勉強して、約2年3ヶ月・・・。これはあくまで単純計算であり個人差その他を無視していますが、とりあえず一つの “目安” にはなるでしょう。

こうなってくると、勉強が苦にならない人にとっては、スマホ(スマートフォン)やタブレットでいつでもどこでも勉強できるネット塾などの環境が、がぜん味方します。やはりモバイル機器によるインターネット社会は、その社会の人々全体に学習機会を提供するわけで、つまりトータルで日本人の学力をアップさせると思います。

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※参考資料:
宅建試験の申込み、一般財団法人 不動産適正取引推進機構
たかが英語!、三木谷浩史(著)、講談社、2012年
1000時間勉強すれば1年で英語は話せるようになる?確実な学習法!、エイミー、英語の達人
パックンマックン プロフィール、講演会の講師紹介なら講演依頼.com
大学受験パスナビ、旺文社

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