大学進学、結局いくらかかる?

わが子の大学進学、結局いくらかかるのか〜私立・文系・1年浪人の場合〜


・・・子ども1人を大学進学させるにはどれくらいのお金がかかるのでしょうか? うちも長男が現役で一昨年、浪人して昨年と2年大学受験を経験しました。・・・今回は、「うちの場合」に限定してご報告しようと思います。・・・

[1]高校3年時に通った塾の費用
[2]高校3年時の受験費用
[3]浪人1年間に通った予備校の費用
[4]浪人時の受験費用
[5]大学の入学金と授業料 ・・・

[1. 高校3年時に通った塾の費用]は、合計56万5000円。高3になったときに長男が「河合塾マナビス」という塾に通いたいといってきました。・・・ディスプレイのあるブースに1人で入って、ヘッドホンを付けて授業映像を見て勉強するシステムです。・・・

[2. 高校3年時の受験費用]は、合計21万1000円。内訳はセンター試験検定料1万8000円、センター利用受験料(私立文系)1万8000円×1校、私立文系一般入試受験料3万5000円×5校で17万5000円。・・・

[3. 浪人1年間に通った予備校の費用]の合計は、わかっている範囲で92万5000円。浪人して河合塾へ。今度は昼間も使えるので、リアル授業の予備校です。私立大文系コースの年間授業料は、62万5000万円。・・・夏期講習、直前講習などの費用約30万円、各種模試、参考書の費用など。・・・

[4. 浪人時の受験費用]の合計は36万1000円。浪人時の受験費用は、センター試験検定料1万8000円、センター利用受験料(私立文系)1万8000円×1校、私立文系一般入試受験料3万5000円×9校で31万5000円。・・・

[5. 大学の入学金と授業料]の合計は、135万5500円。・・・入学金30万円、前期の授業料(設備費なども含む)54万5500円を払い込みました。・・・9月の納付期限ギリギリに後期の授業料51万円を払い込みました。・・・

もうひとつ、心配性の夫は高3の年末あたりから、知り合いに紹介された家庭教師をつけました。・・・家庭教師代も高3~浪人時代の約12カ月で40万円くらいでしょうか。・・・
PRESIDENT Online スペシャル、2015年01月27日、引用

大学進学(私立文系1浪)400万円?

「わが子の大学進学、結局いくらかかるのか」というタイトルを見て、反射的に(?)クリックしました。このプレジデントさんの記事ですが、上記のように、受験勉強から大学1年までかかる5つの費用を、「1年浪人」というケースではありますが、わかりやすく書かれています。あくまで一例ですが、とても参考になります。

結局、総額380万円くらい。ざっくり400万円です。これを高いと見るか安いと見るかは議論が分かれますが、もし将来一部上場企業に就職すれば、十分回収できる数字です。投資に対する「回収」の定義にもよりますが、まぁ長期的に見て「損な」取引ではないと思います。ましては我が子ですし・・・。

・・・とはいえ、大雑把に新車2台分、家賃3年分に相当するわけです。これは重い経済的負担であり、非常に厳しいのも事実。やはり、庶民にはとんでもない出費です。大学本体への受験費用や入学関連費用は仕方ないにしても、塾・家庭教師・予備校の費用はなんとかならないものか・・・。ということで、ネット塾系の出番です。

受験サプリ利用なら5分の1以下?

例えば、オンライン予備校の「受験サプリ」に切り替えれば、月およそ1,000円で年間およそ12,000円。激安です。ネットの通信料(これが高い?)やテキストや参考書、問題集などを足しても、5〜10万円(年間)くらいでしょうか。上記の事例で行けば、高校3年でざっくり50万円、浪人でざっくり100万円。ですから、5分の1以下になります。

もちろん、受験サプリはコンテンツ的にも素晴らしく、カリスマ講師のわかりやすい映像授業(講義動画)を軸に、センター試験や大学入試の過去問題集や暗記カード、センター模擬試験等を揃えています。さらに、大学受験に関する諸情報を調べたり、受験プランを検討できる機能も充実しています。

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アオイゼミならモチベーションアップ?

よく指摘されるように、リアルな授業や指導の塾や予備校に比べると、ネット塾やオンライン予備校ではモチベーションの維持が難しい傾向にあります。しかし例えば、オンライン学習塾のアオイゼミは、モチベーションを高めようと、ライブ感あふれる映像授業、その名も「ライブ授業」を展開しています。そこでは「コメント書き込み」や「スタンプ貼りつけ」が盛んに行われ、塾スタッフによる質疑応答も可能です。

さらに、アオイゼミ自慢の(?)SNS機能が面白い。「ここが分からないよ〜」とか「おすすめの勉強法は?」などと講師と生徒が自然に交流しています。この放課後感(!)が、ゆるいながらも今どきの生徒のモチベーションアップに寄与している、と思われます。また、日々の学習記録を付けてくれる「スタディグラフ」や、ライブ授業の遅れないように知らせてくれる「アラート通知」など、アオイゼミはシステム的にも進化しつつあります。

アオイゼミの取り組み方を見ていると、生徒のモチベーション面でもリアルな学習塾・予備校に負けないぞ、という意気込みが感じられます。

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ネット塾系に興味を持ったら、しめたもの

高校3年と浪人時代で、上記PRESIDENT Onlineの記事によれば、塾と家庭教師と予備校で200万近い(189万円)出費です。しかし、オンライン予備校などに変更すれば、通信料や参考書などの諸経費合わせても2年間で10〜20万くらいでしょうか。ざっと10分の1に削減できます。つまり、「大学進学」で総額およそ380万円かかっていたのが、220万円くらいに大幅減額できるわけです。

子どもがオンライン予備校・オンライン学習塾に興味を持ったら、しめたもの。ネット塾はお財布にもやさしいのです。

※参考資料:
アオイゼミが1.2億円調達、ネット塾ジャーナル、2014年08月14日
子どもを「やる気」にさせる仕掛けが満載!無料のスマホ学習塾『アオイゼミ』、日刊Appliv、2014年06月16日
iPhoneが塾になる!オンライン学習塾のアオイゼミ、 iOS向けスマホアプリの配信を開始、PR TIMES、2013年08月12日

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