語学が身近に

今日は天気が良かったので、近所の深大寺(東京都調布市)に行ってきました。知り合いにお土産を買い、お参りも簡単に済ませました。観光地としてはこぢんまりとしていますが、ひなびた境内に蕎麦(そば)やお菓子などを売るお店が集まり、土曜日ということもあって観光客の方々もたくさんお見えでした。

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深大寺にも外国人観光客

記念写真を撮っている若い学生さん(?)もいましたね。「イ~、ア~、サン・・・」。おお~、中国(台湾?)の方ですね。中国をはじめ、アジア系のお客さんが目立ちました。2~3割くらいは海外の方でしょうか。

調布市の深大寺あたりも、一応観光地ですが、海外から見たら、もちろんメジャーなところではありません。「ゲゲゲの鬼太郎」グッズを扱っている「鬼太郎茶屋」などもありますが、まぁ総じて地味な感じです。地元の人には愛されているので、そこがまた良い感じなのかもしれませんが・・・。

やはり驚いたのは、それなりに多くのアジア系外国人観光客の方々です。日中関係などどこ吹く風(?)ではないでしょうが、中国人の方々も遊びに(癒されに?)来ているようです。ある意味、深大寺周辺はもっとも日本的(武蔵野的)な風情のひとつかもしれません。それに、(日本観光の)リピーターの方も多いかもしれませんね。

語学の価値は大きい

そして、外国語、特に英語と中国語は、観光地での利用価値は大きいなぁ、と感じました。インターネットが身近な昨今ですから、コストパフォーマンスの良いスカイプ等を使ったオンライン英会話や中国語会話レッスンをはじめ、語学の勉強は始めやすい。そして、その語学を使う機会も身近なところでどんどん増えてきています。

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語学が有効に活躍できるのは、日本においても何も“オフィス街”や“有名観光地”だけではないのです。グローバル経済を身近に感じた、ポカポカ春の土曜日でした。


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