早い段階から働いたほうがいい


※画像:寺田有希オフィシャルサイト

「早い段階から働いたほうがいい気もする。」
YouTubeのホリエモンチャンネルで、寺田有希さんがシンプルながら“名言”をされています。まさにこれは今の時代を評する至言(しげん:事物の本質を適切に言い当てている言葉)かもしれない。下記ビデオの3分30秒くらいに出てきます。


もう完全にあれだよね。前に書いた「大前研一氏、今高校生なら大学行かず就職」の記事とかぶるけど、要は古い時代の流れを汲む学校教育より、今の流れを汲む現実社会教育(OJT?)の方が、断然役に立つ・・・ということでしょう。

スマホ社会と学校教育

1998年あたりから日本(世界?)はインターネット社会に突入したと思うのですが、パソコンと携帯電話の時代を経て、今やスマホ(スマートフォン)社会です。間違いなく、2020年の東京五輪開催時には、スマホ及びタブレット保有率一人一台は突破するでしょう。

となると、学校教育も「スマホ社会」を前提に、カリキュラムを組み、教えていく必要があるわけです。しかし、そのカリキュラムの内容も「教える」というより「慣れる・使いこなす・利用する」という側面が強まると思う。

個性を伸ばす教育

ホリエモン(堀江貴文氏)も言っていましたが、「これからは個性を伸ばす教育だったりとか、働き方の概念も変わっていくし、(そうなると)“教える”って難しいんだよね」。なるほど。納得です。画一的な教育プログラムで教えれば教えるほど、強烈な個性は削られる傾向はあるからね。


個性を伸ばす教育スタイルとして、例えば、近未来の教室ではワークショップ的なカタチが一つの主流になるかもしれません。そして、キャリア全般を見渡すと「早めに社会に出て、その就業経験をベースに、また学校で勉強しなおす」といったパターンも一つの新しい教育のあり方かもしれません。

現代の教育論に関して、なんかホリエモンや寺田有希さんの意見と、前に取り上げた大前研一さん意見がほぼ一致している。とても驚きました。

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