語学の時間と場所を決める


スマートフォンなら、混雑した通勤電車のなかでも、ポケットから取り出せばすぐに始められます。起床後、昼休み、風呂上がり、就寝前・・・。5分でも構いません。決められた時間帯と場所で英語学習をする習慣を身につけましょう。そのとき進捗状況をグラフなどで確認できると、日々の学習の励みになります。また一連の学習アプリがすぐ目に付くように「ホーム画面」に登録することも忘れずに。

通勤時間に差をつける「厳選スマホアプリ」6、PRESIDENT Online、2014年10月19日

決められた時間と場所で英語学習を続けろ

さすが “英語学習コンシェルジュ” の異名をとる渡邉淳さん。彼は東京外国語大学卒業とはいえ、留学経験なしでTOEIC990点(満点)を2度もゲットしたつわものです。5分でもいいから、決められた時間と場所で英語学習を続けろ、と言います。この時間と場所を決めろ、というのが肝ですね。

たとえば毎日朝起きて、トイレに行ってから髭をそって顔を洗い、コーヒーを飲む。そういえばワタクシも朝のパターンは決まっています。ここに5分間の時間があれば、即英語学習の習慣になるわけですなぁ・・・。何か工夫しなければ(-_-;)。コーヒーを飲みながら英語ニュースを聞く?

そうそう。以前、ちょっとだけ夕食前に中国を聴いていた時期がありました。食事の準備時に「iCNTV美食 央视官方频道 | CCTV Delicious food Official Channel」をタブレットでつけていたのですが、家族のひんしゅくをかい(理由は不明)、止めました。やっぱり日常生活の中で、ややもすると無理のある時間帯と場所では語学は長続きしません。

できうるならば誰にも邪魔されない(邪魔されにくい)シチュエーションを選び、自然な形で語学習慣を日常生活にビルトインしたいものです。

 1日5分からはじめる英語学習手帳、渡邉淳(著)、ディスカヴァー・トゥエンティワン、2014年


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