数学やっておけばよかった・・・

FP(ファイナンシャルプランナー)の2級の資格をもっているためか、最近の税金がらみの話には自然と注意が向く。昨今では “NISA” と “マイナンバー” といったところでしょうか。NISAは株の非課税枠の話だし、マイナンバーは一人ひとりの税と社会保障(と近く金融資産)がガラスばりにわかってしまうトピックだ。

どれもこれも利率だ税率だとけっこう数字が細かい。条件設定も多岐にわたり、内容は単純ではない。やはり数学の知識・ノウハウが必要である。コンピューターが発達したとはいえ、近年の「お金の話題」に対し「数学をもっとやっておけばよかった」と思うことしばしばである。

今や日常でも数学は活用できる

最近では2016年4月から電力小売り自由化がスタートし、みなさんの明細書上で携帯電話料金だけでなく、電気料金もやたら細かくなりそう。こんな日常の経済でも、数学的な能力が大いに活用できる素地が増えると思います。

関数、因数分解、方程式・不等式、そして統計・・・数学Iの代数的内容だけ見ても、今やビジネスシーンや日常生活でもかなり使えると思う。知らなくてもなんとかなるが、数学を知っていれば、かなり有利に日々の経済を展開できる。こういう時代になったと言えるでしょう。

個人的には数学を学ぶに関しては、例えば「とある男が授業をしてみた」のYouTube動画授業「高校数学(数Ⅰ・数A)」がオススメです。丁寧かつオーソドックスでわかりやすい。数学を学び始める(学び直す)にはうってつけでしょう。


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