Englishtown、アスリートを語学支援


※写真: 家根谷 依里、スノログ ‐ SURF&SNOW、引用

国内トップアスリートの英語トレーニング支援プロジェクト始動

オンラインで語学留学体験を提供する、世界最大級のオンライン英会話スクール「EF Englishtown」と、スポーツを通じて世の中に価値を提供する一般社団法人アスリートソサエティは、2015年2月17日より、日本国内トップアスリートの英語トレーニング支援プロジェクトを開始することをご報告致します。・・・

本プロジェクトでトップアスリートに無償提供する「EF Englishtown」は、24時間いつでも英語学習が可能で、受講者のレベルに合わせて学習レベルを選択することが出来るため、ハードな選手生活を送るトップアスリートに対し、効率よく英語学習に取り組める環境であると確信しています。・・・

鈴木 由路 選手
(ハンググライダー : 2013年 世界選手権32位(日本人1位))
家根谷 依里 選手
(スノーボード : 2006年 トリノ五輪 18位、2010年 バンクーバー五輪 21位)
山懸 亮太 選手
(陸上 : 2012年 ロンドン五輪 100m準決勝・4×100mリレー(1走)5位)・・・
読売新聞(YOMIURI ONLINE)、2015年02月17日、引用

定着したスポーツのグローバル化

今やスポーツも国際化・グローバル化の時代。なんせ昔はドメスティックな(国内リーグのみの)プロ野球選手たちでさえ、主力選手は軒並み米国メジャーリーグに移籍します。いわんやテニスやサッカー、オリンピック競技の選手にとって、「英語」は必需品。端的なのは水泳の選手で、日本のトップスイマーたちは大方英語がうまい。スノーボーダーの家根谷依里選手のブログでも、こう書かれています。

海外でのレースを転戦することが多く、世界で戦う上で英語は絶対に必要です。私は、自分の言いたいことをまだまだ思うように伝えることができないので、今回のプロジェクトで少しでも英語が上達できるように頑張りたいと思います。
Englishtown、家根谷依里 Blog、2015年02月18日、引用

アスリート10名に英語トレーニングを支援

そんな時代背景もあり、スポーツ選手に英語教材を提供しようという動きもあります。提供サイドとしても、教材の改善ノウハウの蓄積や広告宣伝にもなるしね。上記の2月17日の読売新聞(YOMIURI ONLINE)によれば、世界最大級オンライン英会話スクール「EF Englishtown」が、国内トップアスリート10名に英語トレーニングを支援していこうというプロジェクトを組んでいます。

EF Englishtown(イングリッシュタウン)は、もともとアップル(旧アップルコンピュータ)との提携でスタートしています。そして、現在は120カ国に1500万人もの学習者(会員)を持つに至っています。さらに注目すべきは、1200社以上のグローバル企業が自社の語学研修プログラムに採用しているということです。

ご存知の方も多いと思いますが、その英会話学習メソッドには定評があり、グーグルやマイクロソフト、ネッスルや日立など1,200社以上のグローバル企業での語学研修に採用されています。やはり、ビジネス英語学習の定番の一つはイングリッシュタウンです。

イングリッシュタウン、ネット塾ジャーナル、2013年03月13日、引用

優れた内容のイングリッシュタウン

イングリッシュタウンのような著名なオンライン英会話スクールは、①外形的には、いつでもどこでもスマホ(スマートフォン)やタブレットなどでサービスを受けることができますし、②内容的にも、科学的ノウハウに裏打ちされた非常にこなれた教育プログラムを享受することができます。英会話スクールとしても優秀なのです。

公式EF Englishtown あの名門校と共同開発した学習メソッド 世界が認めたオンライン英会話

今回の試み、すなわち「日本国内トップアスリートの英語トレーニング支援プロジェクト」で、多くのアスリートが各々に合った優れた教育プログラムを利用し、彼らの語学力が向上すれば素晴らしいことですね。ボーダーの家根谷選手も、より海外でのコミュニケーションがうまくいけば、競技生活がもっと楽しくなると思う。

そういえば、今年から広島東洋カープに復帰した黒田博樹投手も、メジャーリーグでは英語で苦労したって言ってたっけ。家根谷選手においても、今回のイングリッシュタウンの英語支援プロジェクトが、彼女の競技生活にプラスになることはもちろん、今後の人生全般にも必ずや利益をもたらすことでしょう。

世界最大級のオンライン英会話EF Englishtown

※参考資料:
Englishtown、Wikipedia、最終更新2013年07月10日
黒田の「MLB苦しかった」発言が米国で話題に、フルカウント、2015年02月19日
黒田博樹、Wikipedia、最終更新2015年02月19日

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