アナと雪の女王は語学教材?


勉強って、なんだかんだ言っても脳に負担がかかる。語学もそう。まぁ、辛い作業です。特に初級~中級レベルでは。茂木健一郎先生に言わせれば「楽しい」作業でしょうが、私など、なかなかうまい具合に脳内にドーパミン(“やる気”神経伝達物質)が分泌されない。困ったものです。


※画像:「どの国の言語も美しいね」日本含む世界25か国語で歌うディズニー最新作『アナと雪の女王』の主題歌『Let It Go』を見た海外の反応、すらるど、2014年01月29日、引用

そんな凹みモードでも、なんかウキウキ語学が親しめる教材の一つが音楽ビデオです。とくに今、注目の『アナと雪の女王』の挿入歌「ありのままで」(原題:Let It Go)の外国語版は、いいですねぇ。英語版はもちろん、中国語版やスペイン語版も楽しめちゃいます。歌詞はよくわかっていませんが・・・。ちなみに、中国語も北京系だけでなく広東語や台湾系、スペイン語も欧州系や南米系と、細かい。グローバルかつローカルです。

この「Let It Go」ですが、調べるとなんと41の言語で歌われているそうです。したがって、学びたい言語はほぼ必ずあります。おまけによく考えると、歌詞の内容もほぼ同じなので、意味も把握しやすいという点でも語学にはうってつけです。さらに、あのメロディーは盛り上がるというか心に刺さるというか、結果として脳内に残像(幻聴?)が残りやすい。

「Let It Go」は脳に残る

とにかく「ありのままで」は記憶に残る。そう人づてに聞いてはいたのですが、私も何度か聴くとホントに脳に残る感じです。ちょっと気味悪いです。しかし、これは語学に流用しない手はない。特に英語版はいろいろな人が歌っていて、多くの英語の「Let It Go」がYouTube上で歌われています。日本人向けの英語学習には最適ではないか、と思います。もしかして、究極の語学ネット塾系教材の一つかもしれません。

まぁ、バイリンガール英会話でも、ちか先生が「Let It Go」を取り上げているので、そこから入ってもいいですね。私はここから入りました。ちかさんは“私は歌がうまくない”などとご謙遜されつつ、でもシッカリ歌って、なおかつシッカリ解説しているのには脱帽しました。


「歌は上手じゃない」って彼女は言います。そりゃ、イディナ・メンゼルさんには負けるでしょうが(当たり前か)、顔も「アナ」に似ているし(グローバルに可愛い?)、なかなか良い動画です。英語学習にはピッタリです。さすが元DMM英会話の臨時講師(?)ですね。



※参考資料:
ドーパミン、Wikipedia、最終更新2013年12月07日
アナと雪の女王、Wikipedia、最終更新2014年05月27日
レット・イット・ゴー (ディズニーの曲)、Wikipedia、最終更新2014年05月24日

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