低価格Windowsタブレット


※画像:Microsoft Windows 8、Wikipedia、最終更新2014年02月15日、リンク

低価格Windowsタブレットが急増 iPadにはない魅力とは

「ThinkPad 8」「Venue 8 Pro」など、いわゆるミッドレンジクラスのWindowsタブレットが急増している。・・・1年前であれば、米GoogleのAndroidを搭載した端末になっていただろう。市場がMicrosoft支持に転じたといえる。・・・タブレット向けに設計されたWindows 8/8.1は、タブレット端末で利用してこそ真価を発揮するのだ。・・・

消費者は今、Windows 8.1のフルバージョンを搭載したタブレットを300ドル以下で手に入れることができる。・・・米Dellの「Venue 8 Pro」など、非常に魅力的なWindowsデバイスが登場してきたことで、タブレット市場におけるMicrosoftの勢いが強まっている。・・・

※TechTargetジャパン、Ed Hardy、2014年01月23日、引用

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1月下旬より大手ハードベンダーより信頼感のある“低価格”Windowsタブレットが出てきましたね。レノボ・ジャパンの「ThinkPad 8」やDELLの「Venue 8 Pro」です。

ハード、ソフト、そしてコスパに優れる

この最近のWindowsタブレットは、メモリカードスロットを装備しているというようなハードウェアの機能性と、Microsoft Outlook等パソコン上で動くソフトウェアも使える互換性を、併せ持っています。しかもコストパフォーマンスも改善されています。およそ、「ThinkPad 8」は6万円台で、「Venue 8 Pro」にいたっては4万円台で販売されています。

Windows 8.1搭載となれば、当然“目玉”はPCソフトとの互換性ですが、それはタブレットでもある程度業務で使いこなせることも意味します。仕事でモバイルマシンを使いたい人にとって、新世代(?)Windowsタブレットはひとつの選択になるでしょう。

iPadを凌駕できるか

このTechTargetの記事では、多くの会社が人気・実績とも優れたiPadを業務に取り入れていると報じていますが、教育関連でも状況は同じです。やはりiPadは人気があります。でも、既存の資産を活用しやすいWindowsタブレットを導入できれば、全体的なコストにおいてもパフォーマンスにおいても非常に魅力的です。

さらに、DellやHP、LenovoやAcerなどの大手ハード・ベンダーは長年にわたりWindowsマシンを作り続けてきた歴史があります。彼らが得意のWindowsマシンでタブレット市場に参入できるとなると、過去の開発ノウハウを生かしつつ、今後はどんどん優れたWindowsタブレットを投入してくるでしょう。

ネット塾系で学習する人たちにとっても、Windowsパソコンとの相性も良く、トータルでみて学習しやすいタブレットが出てくるわけです。学習者にとって非常に良い時代になるかもしれません。


※参考資料:
ThinkPad 8の開発者にしか、ThinkPad 8のカバーは作れない、ASCII.jp、2014年02月14日
SIMロックフリーはやはり魅力! 8型Windowsタブ 「DELL Venue 8 Pro」、ASCII.jp、2014年02月12日、

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