熊本で小中高校にLync導入

熊本県教育委員会が全小中高校に「Microsoft Lync」を本格的に導入し、リモートでの授業や職員会議などを実施していくそうです。MSもやりますな。

熊本県が全小中高校にLyncを導入、リモート授業や職員会議で活用

熊本県教育委員会は、授業や職員会議の効率化を目指して県内の全小中高校にマイクロソフトのビデオ会議システム「Microsoft Lync」を導入する。日本マイクロソフトが1月17日に発表した。「都道府県全体でのLyncの採用は日本初」という。
※ITmedia、2014年01月17日、引用

グループウエアとしてMicrosoft Lyncは優れているみたいで、あの買収したSkypeも取り込んでいて、かなり使い勝手もよさそう。Lyncのプロモーションビデオをご覧ください。


LyncはWindowsだけでなくiOSやAndroidのスマートフォンでもシームレスに使えるそうです。iPhone等のスマホでも使えるとなれば、もともとWindows環境である学校の職員室や事務室を持つ学校では、Windowsと親和性が高いLyncを選びたいよね。

既にLyncの試験運用も

実は熊本県教育委員会は、すでに2013年4月から10校で、Lyncの試験運用を行っています。用意周到に準備を進めています。Lyncによる情報共有で経費節減を図ることはもちろん、職員会議や研修など教職員間でのコミュニケーションを改善したり、学校や地域を結びつけるリモート授業なども考えているようです。

教育現場からしたら、やはり使い慣れているWindows系を強化して情報共有やリモート授業にも取り入れたいでしょう。そう考えると、MSのLync導入は実に理に適っていると思われます。

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