音楽と語学


learnchinesewithemma – YouTube

英語で中国語学習

最近のYouTubeはスゴイですね。語学には最適かとも思うのですが、例えば、中国語の学習などにも、もちろん使えます。日本語→中国語で学んでもいいのですが、どうせなら英語学習も兼ねて、英語→中国語のビデオもお勧めです。一石二鳥ですね。


とりわけ、こちらlearnchinesewithemma(Learn Chinese with Emma)さんのビデオは英語も中国語もわかりやすい。さらに、普通のビデオ授業と違い、中国語の歌も出てきます。これはいい。なぜなら、音楽を利用すると右脳が刺激されて、語学は学びやすいと感じるからです。

音楽と語学

右脳は「音楽脳」とも呼ばれ、特にクラシック音楽は右脳を活性化させると言われています。同時に、語学も右脳との関連が近年取り沙汰されています(※)。したがって、音楽・語学は右脳と密接に関わっている可能性が高い。※英語学ぶと右脳大きく、ネット塾ジャーナル、2013年08月22日

「えいごであそぼ」も音楽・語学教材

理屈はさておき、音楽を活用している語学ビデオ・動画は他にもありますが、やはり脳にスムーズに残りやすいと感じます。毎朝、NHK教育(Eテレ)で放送している「えいごであそぼ」も、典型的な“音楽&語学教材”といえます。半分以上、英語の音楽シーンだと思う。

「えいごであそぼ」の英語教材/無料体験版

あれを毎日見ていると、「What do you say? What do you do?・・・♫」と自然に口ずさむ自分に気が付きます。やっぱり、語学と音楽は右脳を通じ、相性がいいのでしょうね。Come on, move it!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください