スマホ売れてもアップル苦戦

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スマホ売れてもアップル苦戦
4~6月、2期連続減益 価格下落響く

スマートフォン(スマホ)が売れても利益は減少–。米アップルの収益性が低下している。23日に発表した4~6月期決算は純利益が前年同期比22%減の69億ドル(約6900億円)。主力のスマホ「iPhone(アイフォーン)」の販売台数は20%増と健闘したが、販売地域が新興国などに広がるなか利益率が悪化。純利益は2四半期連続で前年割れとなった。・・・

※日本経済新聞、2013年07月24日、夕刊

スマホのコモディティー化が進む

「スマホ売れてもアップル苦戦」という日経新聞の記事が出ていましたが、逆に言えば、スマホのコモディティー化(日用品化)が進んでいる査証。売れて、台数が出て、値崩れしているわけです。端末が安くなり、普及が進んでいるという意味では、ネット塾利用者には朗報です。

どんどん安くなる端末に、ますます拡大する通信ネットワーク(たまに通信トラブルも発生しますが・・・)。いつでもどこでもネット塾系で勉強できるわけです。「世界基準で夢をかなえる私の勉強法」の北川智子先生よろしく、「カジュアルにエンドレスに勉強する」ことができやすくなります。

秀英iD予備校、スマホ対応開始

ネット塾の老舗の一つ、秀英iD予備校もスマホ対応を開始したようなので、スマホで秀英iD予備校にアクセスして試してみるのも面白いと思います。
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