ネット塾の英進塾


※画像: 高校受験対策は、ネット塾の英進塾!より (リンク)


ネット塾は大手の「e点ネット塾」や「秀英iD予備校」ばかりではありません。ネット塾の「英進塾」をご存知ですか? ちょっと、個人塾の延長みたいな “ほのぼの” としたネット塾ですが、すごいのは以下の2点です。

講師の顔が出ない

1つ目として、講師の顔が出ない。つまり、ホワイトボードみたいな画面のみです。そこで、講師が問題を解きつつ、解説していきます。

例えばe点ネット塾を持ち出すまでもなく、ほとんどのネット塾は、講師・先生の姿が出てきます。授業だから当然といえば当然です。講師の授業をそのまま映像化したり、講師の授業に電子黒板やコンピューター処理画像をプラスして構成されています。

ところが「英進塾」では、講師の姿が映像に出てくると、講師に気を取られてしまい、講義に集中できない・・・というのです。そこで、英進塾の授業では、講師の姿を映像に入れず、重要ポイントをリアルタイムで “手書き文字” スタイルで伝えます。学習する生徒が、真に授業に集中でき、記憶に残るように構成されています。

単品商品とグループ商品

通常、ネット塾では年間契約あるいは月間契約を基本ベースにしています。映像授業(動画)を単品でピックアップ購入することはできません。ところが、ネット塾の英進塾では、「単品商品」として1単元(1授業)200円で販売。なんかiTunes Storeみたいです。

ただし英進塾では、こうも付け加えています。
「自分の知りたいところ、弱点、この問題の解き方を知りたいなど、個別に問題を選んで学ぶことができますが、逆に自分の弱点や、学ぶべきポイントがしっかりしていないと、選択が難しいところがあります。」
・・・なるほど。

それに対して、「グループ商品」では、テーマのもとに複数の単品商品を組み合わせたものだそうです。パッケージ商品ですね。通常のネット塾のパターンです。従って、通常の基礎から学びたい生徒にはグループ商品がお勧めです。もちろん、価格的なボリュームディスカウントもあり、トータルでお得感もあります。だいたい1,000円弱から2,000円強といった価格設定です。

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ネット塾(インターネット学習塾・オンライン予備校)に絶対はありません。“相性” というものがあります。生徒と先生も十人十色です。どんなに有名なカリスマ講師でも「俺には合わない」という生徒は必ずいますし、その逆もある。それに英進塾には他にはない特長もあります。要Check it outですね。
>> 高校受験対策は、ネット塾の英進塾!

※参考資料: iTunes – あなたを楽しませるすべてのエンターテインメントが、ここに。、アップル

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