ユーチューブ10億人越え

ユーチューブ利用10億人突破
日本経済新聞、2013年03月22日、抜粋・リンク

・・・グーグル傘下の動画共有サイト「ユーチューブ」は20日、月間利用者が10億人を突破したと発表。・・・
ユーチューブは2005年に発足し、06年にグーグルが買収した。当初は著作権を無視した違法動画の多さなどが問題視されていたが、対策を強化。テレビ局や映画会社などによる活用も進み、広告媒体としての価値も高まっている。ユーチューブはブログを通じ「世界の主要100ブランドが広告を出している」と説明する。・・・

        ※        ※        ※

ユーチューブ(YouTube)では、利用者が10億人を超えたそうです。日本では一般的に “尖閣ビデオ流出事件” で有名になりました(2010年11月)。そういえばあの時、筆者は70歳代の両親に「ユーチューブって何?」と聞かれました。最近では昨年の “江南スタイル”(カンナムスタイル)が話題ですね。

いずれにせよ10億人はすごい。世界のインターネット人口は23億人くらいですので、利用者の2人に1人はユーチューブを見ているわけです。とくにスマホ(スマートフォン)とタブレットの驚異的な普及が、ユーチューブ視聴の伸びを後押ししています。

中国、インド、ユーチューブ?

交流サイトのフェイスブック(Facebook)も10億人規模なので、ちまたでは「中国、インド、フェイスブック」と言われています。しかし、これからは「中国、インド、ユーチューブ」もありですね。もともとユーチューブは「ペイパル」の社員がパーティー動画を友達に見せるサイトだったのですが、いまや10億人に見せるサイトになりました。

いまやアメリカ大統領選挙をはじめ、政治の世界でも欠くことのできないサイトです。もちろん既存メディアや芸能界等からの情報発信媒体としても、非常に大きな位置を占めています。東日本大震災や「アラブの春」(中東での民主化運動)など市民レベルを含むニュース媒体にもなっています。

学習塾・予備校業界でも


学習塾・予備校業界でも同様です。人気の「いつやるか?今でしょ!」の林修先生の講義も、ユーチューブでサンプル視聴できます。また、ネット塾(インターネット学習塾、オンライン予備校)においてもサンプル授業が視聴できます。

「e点ネット塾」のサンプル例

※「秀英iD予備校」のサンプル例

やはりまずはユーチューブなどの動画サイトで比較検討されて、それからネット塾に申し込まれるのが(それもまずは無料体験で)お勧めです。「ユーチューブ」→「無料体験」というステップでご検討されるのがいいと思います。

主なネット塾(インターネット学習塾・予備校)の無料体験はこちらです(五十音順、中学生向け)。
● 「e点ネット塾」
● ネット塾の【ガクネット】
● 秀英iD予備校
● インターネット学習塾「ショウイン」
● 城南マナビックス
● 【進研ゼミ中学講座】なら、続けられるしかけが満載です!
● ワオスタディー

※参考資料:
尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件、Wikipedia、最終更新2013年03月19日
江南スタイル、Wikipedia、最終更新 2013年03月26日
情報通信白書 for Kids:インターネットの世界:インターネットの統計:世界のインターネット利用者数、総務省
TVCM 東進ハイスクール 「生徒への檄文篇」、YouTube、ToshinHighSchool、アップロード日2011年06月17日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください