※写真:SHELLY OFFICIAL WEBSITE – シェリー オフィシャル・ウェブサイト-、引用
・・・このフレーズです。「試着できますか?」
さぁシェリーさん、これをアメリカ英語で言いますと~?
Can I try this on?
う~ん・・・そして、イギリス英語で言ってみますと~?
Can I possibly give it a go? ・・・
このビデオ面白い。とにかくアメリカ英語はわかりやすくストレート。イギリス英語はオシャレというか、婉曲的というか、長いというか・・・。ブリティッシュイングリッシュのハリーさんいわく「イギリス英語は余計な副詞がいっぱい入ってくる」そうです。なるほど。
格調の高さから言うと、やはりイギリス英語のほうが一枚も二枚も上手。しかし、日本人が外国語として英語を学ぶには、敷居が高い気もします。さらに第二次世界大戦後の歴史的経緯もあるし、やはり日本人はアメリカ英語を学ぶのがセオリー(常道)でしょう。
イギリス英語(発音)は “アイウエオ” に近い
ただ厄介なのは “発音”。アメリカンイングリッシュはシェリーさんいわく「アメリカ英語のほうがAの発音がしつこいんだよね。イギリス英語のほうが日本の人は発音しやすいって言うよね。Rがハッキリしていないし、Aがやわらかいから、アイウエオの発音に近い・・・」とのことです。
ならば、日本人は(1)イギリス英語の発音で(2)アメリカ英語の話し方をすればいいわけです。・・・なんて、そんな器用なことできるわけないだろ!?