「時間がもったいない」感覚


※写真:春風亭昇太1「権助魚」「御神酒徳利」-「朝日名人会」ライヴシリーズ29、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル、2005年、引用

「受験サプリ」に、NHKのEテレ「テストの花道」制作チームが提供するニュースフィードがあるのですが、なかなか面白い。例えば、「勉強は、世界への扉を開いてくれる!」という記事では、落語家・春風亭昇太さんが「いつまでも若いと思うなよ」と力説しています。

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いわゆる「少年老い易く学成り難し」という話です。とりあえず受験サプリに会員登録(無料)しないと、この昇太さんの記事は見ることができないのですが、ここでは下記に少し引用させていただきます。

・学生時代の自分に何か一言言えるとしたら?
「いつまでも若いと思うなよ」ってことです。時間はあっという間なんですよ。自分が歳をとって年寄りになるなんてことは、すごい先の話だと思ったんですよ。ところがね、あっという間ですよ。だから時間をムダに使うなっていうことですね。それはキツく言いたいですよ、当時の僕に。このバカ野郎って。

※有名人の「役に立った勉強」「やっておけばよかった勉強」【受験の基礎力UP術(第28回)】、受験サプリ、引用

これと同じようなことをホリエモン(堀江貴文さん)も言っていました。やはり、時間をムダに使うなという主旨です。ホリエモンの場合、「時間がもったいない」という感覚が大切だ、という言い方ですね。人生は有限だからだと・・・。

(勉強すれば)失敗の確率は減りますよ。もちろん。でもその分「時間」が浪費されるんで・・・。むしろ失敗の確率が下がってない、こともありますよね、けっこう。・・・(勉強するのは)いいんだけど、勉強している「時間がもったいない」っていう感覚は持ってほしいなぁと思います。だって、人生って有限なんで。


堀江貴文のQ&A vol.446〜勉強時間はもったいない!?〜、YouTube、堀江貴文氏、2015年02月11日

このホリエモンのビデオでは、(仕事を始める上で)事前に勉強するのはいいけど、勉強する時間がもったいないので、起業するなりどんどん仕事を始めてしまえば!という主張です。これはビジネスパーソン、特に私のようなアラフォー以降のビジネスパーソンには耳の痛い話です。もう人生半分終わったしまったからね。

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若い学生諸君(言い方が古い!)なら、まだまだ時間は十分にあります。でも誤解を恐れず言わせていただければ、たとえば受験勉強にしてもだらだらと何年もかけるのは、時間の浪費かもしれません。であるならば、受験サプリをはじめとするeラーニングを有効に使い、時間を無駄なく効率よく受験勉強をこなしたいものです。

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